2月の産学連携分科会

今年度は4つの大学のURAの方に
ご講演いただきました。各大学の取り組み、各URAの情熱をお聞きしてきました。

今年度の締めくくりとして、大学のマネージメント、研究支援分野の実務研究における第一人者である、奈良先端科学技術大学 教授 久保浩三先生、東京農工大学 主任リサーチアドミニストレーター 丸山先生をお迎えして、各大学でURAの配置が進む中、URAの進む道として今後のURAの将来の業務についてのリサーチデベロップメント(*)について考察をしていきたいと思います。

*リサーチデベロップメントとNORDIP
チーム研究、連携研 究など複数の研究者が絡んだり、機関として戦略的に実施する研究を推 進すること。研究者に能動的に働きかけることのできる専門人材として、 RD専門人材を各大学は配備している。NORDP(National Organization of Research Development Professionals)は、米国で2010年に設立された比較的新しい研究マネジメント人材のネットワーク。
(http://www.3rdura-5thra.com/pdf/program/RA-S03e.pdfより)


日時:2月8日(土曜日)
場所 政策研究大学院大学・六本木校舎 5F
http://www.grips.ac.jp/index-j.html
(最寄り駅:六本木駅、乃木坂駅)

1. 全体セッション (久保先生)
15:00-16:30
ご講演タイトル:「URAとリサーチデベロップメント」

2. 分科会セッション(丸山先生)
17:00-18:30
ご講演タイトル「欧米の大学における新たな研究マネジメント専門職
-米国NORDPの取組みを中心に-」


1月の産学連携分科会 (1月10日)

今回の産学連携分科会は、
「日本の研究機関ランキングを考える」をテーマに
行いました。

各大学のURA事業の目標に
大学ランキングを上げることを掲げています。
そもそも大学ランキングとはどのように算出されるのか、
今回、世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイターの
渡辺麻子様をお呼びいたしまして、日本の研究機関ランキングの算出方法などをご講演いただきました












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